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1: 白夜φ ★ 2012/07/18(水) 00:32:21.74 ID:???
<7月12日の巨大な太陽フレア:動画>

7月12日に発生した巨大な太陽フレアを3つの波長で捉えた動画を紹介。
太陽は活動期に入っており、大規模なフレアが2011年には8回、2012年にはこれまでに6回起こっている。
http://wired.jp/wp-content/uploads/2012/07/81cb60b3574a01df9ec11762ad54d40a.png

太陽フレアが7月12日(米国時間)に発生し、原子爆弾10億個分に相当するエネルギーを宇宙に放出した。

Summer 2012's X1.4-Class Solar Flare
http://www.youtube.com/watch?v=onp67GRLskk



上の動画は、米航空宇宙局(NASA)が打ち上げた太陽観測衛星「Solar Dynamics Observatory」によるもので、 異なる3種類の光の波長で捉えている。濃い青緑色は131nm、金色は171nm、青色は335nmの波長に対応している。

太陽フレア自体も、一部の無線周波数に問題を生じさせて、約1時間のあいだ地球に直接影響を及ぼすが、 その後に起きる「コロナ質量放出」(CME)の影響はもっと大きい。コロナ質量放出とは、太陽活動に伴って 太陽の荷電粒子が大量に放出される現象で、地球の自然磁場に衝突すると、送電網や人工衛星に障害を 与える可能性があるとされている。

だが、これには明るい面もある。太陽嵐は見事なオーロラを引き起こすのだ。
NASAゴダード宇宙飛行センターの太陽専門物理学者アレックス・ヤングは、今回のコロナ質量放出について、 地球に到達する瞬間まで確かなことはわからないが、オーロラがワシントンDCにまで発生することを期待している。

12日の発生直後に、太陽・太陽圏観測衛星(SOHO)がコロナ質量放出(右下)を撮影した。
http://wired.jp/wp-content/uploads/2012/07/july-12-2012-coronal-mass-ejection-nasa.jpg

※太陽は活動期に入ったと見られており(日本語版記事)、大規模なフレアが2011年には8回、
2012年にはこれまでに6回起こっている。太陽嵐が無線や衛星、GPS等に与える影響を準リアルタイムで報じる 日本語情報サイトはこちら。(http://swc.nict.go.jp/latestnews/

TEXT BY DAVE MOSHER
TRANSLATION BY ガリレオ -矢倉美登里
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▽記事引用元 WIRED.jp
http://wired.jp/2012/07/17/solar-flare-video/

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